JEWELRY & WATCH OKADA本店では、2026年10月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間、「珊瑚ジュエリー特別展」を開催いたしました。
多数のお客様にご来場いただき誠にありがとうござました。

当日の珊瑚展示会の様子です!今回の展示会も、現在、宝石珊瑚業界では屈指の規模と技術を誇るマサキ珊瑚の
商品を展示いたしました。宝飾展示会としては、もっと大きな規模の展示会はありますが、宝石珊瑚というカテゴリーに
特化した品ぞろえは、もしかしたら国内屈指の品揃えだと思います。

珊瑚のお数珠は、最高の持ち物として珍重されます。白のお数珠は男性用!どの式にも使えるので、自分買いして
しまった!一生モノとして、使いたいと思います。

今回の宝石珊瑚のメイン商品は、もちろん高知産の血赤珊瑚です!
高知沖の海底100~300メートルに生育している珊瑚なんです。世界中の海に生息している珊瑚ですが、宝石珊瑚として
採れる地域は限られています。主に地中海と東シナ海、そして日本列島沖です。
現在、最高級の宝石珊瑚は血赤珊瑚と言われていますが、その色のサンゴが取れるのは高知沖だけです!他の地域では
採れない色で、海外では「TOSA」と言われ世界の人々の憧れの宝石です。

高知沖で採れる珊瑚には、厳しい規制がされていて資源が枯渇しないように官民で管理しています。
この宝石珊瑚。1年で0.13mmしか育たないそうです。ということは、100年で13mm500年で
6.5センチです。とんでもない年数が経って初めて宝石珊瑚になります。
金額が高いのも納得です!

他にも、イタリー製のジュエリー珊瑚も展示いたしました。

もう一つの特別商品は「エリザベス女王の珊瑚のネックレス」
エリザベス女王が、まだ幼いころお母さまからお守りとして授かったのがピンク珊瑚とパールを交互にあしらった
ネックレスです。英国王室では、代々珊瑚をお守りとして身に着ける風習があり、このネックレスは次の代アン王女
に受け継がれました。そんなネックレスを再現した商品も展示しました。
そして皇室献上珊瑚作家 前川先生の珊瑚のお雛様も展示しました。

またお客様には、ワークショップにも多数参加していただき、終日活気のある珊瑚展となりました!
ワークショップにつきましては、後日アップしたいと思います。




